活動日誌

ボランティア同好会日誌

「高校生災害ボランティア育成講習会」に4名が参加しました。

 7月下旬に「高校生災害ボランティア育成講習会」に4名が参加しました。熊本での地震の直後ということもあり、災害を身近に感じながら、熱心に講習を受けました。HUGという避難所運営を体験する活動をしたり、段ボールで簡易ベッドを協力して作るなど、体験的、実用的な内容でした。午後には、県の防災センターの設備を生かして、地震体験、煙体験、暴風体験、消火体験なども行いました。他校の生徒とも交流しながら、大変有意義な講習会となりました。もしもの時には、是非この経験を生かしてもらいたいです。

特別養護老人ホームでお花のバスケットを一緒に作りました。

 今年度も7月下旬に川口市内の特別養護老人ホームの方と交流しながら、お花のバスケットを一緒に作りました。施設に入居している高齢者の方14名と、ボランティア同好会の生徒10名が交流しました。初めは緊張していましたが、お花のバスケットを作りながら、徐々に和やかな雰囲気で交流することができました。同じ材料でも、個性がでた素敵なお花のバスケットが出来上がり、とても喜んでいただきました。高校生にとっても、祖父母の年齢を超える方々と交流する貴重な機会となりました。

     

 

 

 

「高校生災害ボランティア育成講習会」に参加しました。

 令和7年8月6日(水)に行われた「高校生災害ボランティア育成講習会」にボランティア同好会の生徒3名が参加しました。埼玉県防災学習センターにおいて、避難所運営実習「HUG」や、段ボールを使ってベッドを作る、避難所開設訓練を他校の高校生と協力しながら行いました。また、地震体験、暴風体験、けむり体験、消火体験なども行い、災害に関連の様々な体験をすることができました。災害時に、活躍・貢献することが期待されています。

特別養護老人ホームで、お花のバスケットを作りをしました。

 令和7年7月23日(水)に、川口市内の特別養護老人ホームの方とお花のバスケットを作りながら、交流するボランティア活動を行いました。高齢者の方10数名とボランティア同好会の生徒8名が、簡易バスケットを手作りしてから、生花を飾りました。終始和やかな雰囲気で、綺麗なお花のバスケットが出来上がりました。施設の方々に高校生との交流と生花のバスケットをとても喜んでいただきました。生徒にとっても、高齢者と交流する貴重な機会となりました。

特別養護老人ホームで、コサージュ作りをしました。

7月25日(木)にタムスさくらの杜道合において、高齢者と交流しながら、園芸デザイン科の先生を講師として、コサージュ作りを行いました。1年生3名、2年生2名、3年生3名が参加しました。高齢者と交流する機会は少ない生徒もいるので、慣れない場面もありましたが、和やかな雰囲気で、生花を使った綺麗なコサージュを一緒に作りました。参加した方々にも喜んでいただき、生徒にとっても貴重な体験となりました。

 

 

スポゴミ甲子園に参加しました。

6月23日(日)に、川越水上公園で開催されたスポゴミ甲子園2024埼玉県大会に2チームが出場しました。そのうちの1チームが特別賞(環境部長賞)を受賞しました。今年度は、開催時期が夏休み中ではなく、場所の川越水上公園ということで、初めての場所でしたが、頑張ってくれました。

特別養護老人ホームで、コサージュ作りをしました。

夏休み中に、特別養護老人ホームで、コサージュ作りをしました。

10名弱の生徒が、施設の利用者の方と、ペアになって、一緒にコサージュを作りました。

お年寄りの方と、終始和やかな雰囲気で、会話を楽しみながら作ることができ、喜んでいただきました。園芸デザイン科の先生に講師になっていただき、生徒は、事前に練習もしています。コサージュ作りも、お年寄りとの交流も、大変良い経験となりました。