校長日誌

《校長日誌》園芸デザイン科卒業作品展を見てきました

 本日から2月15()まで、川口市立グリーンセンターにおいて、園芸デザイン科3年生の卒業作品展を行っています。

 園芸デザイン科は、昭和63(1988)年、本校開校と同時に全国で初めて設置された農業系の専門学科であり、生活空間や都市環境を豊かで住み良い快適な空間に創造するための知識と技術を学んでいます。1年生で園芸やデザインの基礎を学び、2・3年生では、フラワーデザイン・グリーンデザイン・ガーデンデザインの3専攻に分かれ専門的に学習しています。「春の園芸フェスタ」「川口市はたちの集い」「鳩ヶ谷商工まつり」など地域のイベントにも積極的に参加し、園芸デザイン科の取組を多くの方々に御紹介しています。今後も園芸デザイン科のパイオニアとして、さらなる高みを目指してまいります。

 この卒業作品展は、第1期生からの伝統行事です。私も本日見てきました。フラワー専攻は春夏秋冬イメージしたグループ作品、ガーデン専攻は世界遺産をイメージしたジオラマ的な作品、グリーン専攻は、「神秘の湖」「木霊」「循環~とき~」のテーマとするグループ作品と「静寂」をテーマにグリーン専攻16名全員で制作した大作から構成されています。本日と明日は春を感じる気温になるようです。本日から15日(月)まで川口市立グリーンセンターの「緑のアトリエ」で午前9時30分から午後4時まで開催しています。個性豊かな第26期生の努力と成果の結晶である作品を心ゆくまで御鑑賞ください。