校長日誌

【校長室】謎のプラザ

来年度、鳩ヶ谷高校内に川口特別支援学校の分校が開校されます。

それに伴い、「プラザ」の場所に校舎が立ち、「中庭」も改修されます。

この、「プラザ」と「中庭」について、創立30周年記念誌の鳩高豆知識、Q4とQ5で取り上げているので紹介します。

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Q4 中庭の樹木はなあに?

A4 毎朝生徒は生徒玄関から入り、右手に中庭を見ながら教室へと急ぐ。お客様も正面玄関から廊下を通り、右手に開けた中庭の緑生い茂る樹木を鑑賞しながら階段を上っていく。校舎との景観上のバランスを考え、洋風庭園としての設計を考えた<中略>イヌツゲ、ヤツデといった常緑樹を中心にドウダンツツジ、パンパスグラス、ヘデラなどの落葉樹、草本植物を加え工夫を凝らした庭を作り上げた。一年中安定して緑が豊かで、人々の目を休ませる趣向に富んでいる。<後略>

 

Q5 「謎のプラザ」の謎とは?

A5 校門から入って、自転車通学の生徒は途中左手に白い柱が何本も立っている光景を見かけるはずだ。いったいこのプラザ(広場)はなんなのだろう、よくわからない、謎だという声が多く上がり、いつごろからか「謎のプラザ」と呼ばれるようになってきた。ここでその謎を解くと以下のようなことなのである。もともとは生徒が集まり、くつろげる場としての東屋という構想で作ったのであるが、予算の関係上屋根がつけられず、現在のような造りになったといういきさつがある。

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「プラザ」は今年の学校案内の表紙、「中庭」は裏表紙に写真があります。

学校案内もご覧ください。