校長日誌

《校長日誌》海外連携商品開発in台湾

 1214日から本日まで、埼玉県の県立高校専門学科の生徒12人(川越総合高校、川越工業高校、鳩ヶ谷高校、鴻巣女子高校)と引率職員7名が台湾に派遣されています。これは、埼玉県教育委員会の実践的職業教育グローバル事業の一環です。この事業は、専門高校等の生徒に、各専門分野における高度な知識・技術等を習得させるとともに、国外を含む学校・学科の枠を超えたチームによる商品開発等を体験させ、主体性、創造力、課題解決能力などのグローバル社会に必要な力を養いうもので、これらの取組を通じて、明日の埼玉の産業界を担う人材を育成することを狙いとしています。
 鳩ヶ谷高校の生徒7名は、3年生の「課題研究」の授業で、台湾で販売する食品を研究開発し、そのうちの代表3名が台湾に派遣されました。
1216日には他校の生徒と一緒に台湾台北のショッピングセンターで開発商品販売会も行いました。また、1215日には台湾の松山高級工農職業学校の生徒との交流会も行い、様々な体験をしてきました。
 台湾での販売商品は、来年2月には埼玉県内でも限定販売予定ですので、また改めでご紹介します。今後の活躍が楽しみです。