校長日誌

対面式でのメッセージ

【対面式で新入生と在校生にメッセージを送りました】

新入生の皆さん、在校生の皆さん、おはようございます。
本日は、新入生と在校生が初めて対面する機会です。
新入生の皆さん、昨日の入学式はどうでしたか。緊張していたこともあると思いますが、時間時間で区切られ、言われるがまま動いていた1日だったのではないでしょうか。気持ち的に疲れたのではないかと思います。
入学式後のクラスでの配布物や提出物、今週の予定など、一つ一つじっくり整理しないと自分が何をやればよいか、わからなくなってくるのではないでしょうか。
そんな時こそ、焦らず、じっくりと計画を立てること、つまり、スケジュール管理することです。スケジュール管理はとても重要です。社会人になったら、この能力が仕事の成果に結びつくといってもいいと思います。
このスケジュール管理は、自分自身の能力ですが、これを補うのが人間関係です。自分の気づかなかった、気が回らなかった、うっかりしていたことを、他の人との人間関係の中で、他者から指摘されると修正が効き、結果的に本来進むべきスケジュール通りにいくことにつながります。
新入生の皆さんは、近くの同級生に相談することも大切ですが、困ったときは先輩方の力も借りて、一刻も早く鳩ケ谷高校に慣れてほしいと思います。
また、在校生は、後輩に手を差し伸べて、鳩ケ谷高校の先輩として面倒を見てもらえると嬉しいです。本日の対面式から、年代を超えた絆づくりがスタートします。よろしくお願いします。