体育祭

 今日は、鳩ヶ谷高等学校第27回体育祭でした。グラウンドに若い力がみなぎりました。PTA会長さんをはじめ、保護者の皆様約100名の方々が来校され、躍動する鳩高生の姿をご覧いただきました。私も、障害物リレーの教員チームの名誉アンカーとして参加し、怪我もなく無事完走できました。

 開会の挨拶では、「大きな声を出そう。人間の体は、大きな声を出すことは、脳を刺激し、集中力が高まる。体育祭はスポーツの力の発揮の場であるとともに、チームワークを確認できる良い機会である」と話しました。生徒諸君は、大きな声で競技し、大きな声で応援し、若さが弾けていました。

 元気よく走る生徒の姿を見て、映画「炎のランナー」(1981年・英国)を思い出しました。1924年のパリオリンピックを背景に1920年代の英国の若者の葛藤を描いた作品で、アカデミー賞作品賞を受賞した名作です。私は、子供のころから映画が大好きです。JR浦和駅西口駅前にあった浦和オリンピア劇場(現在の伊勢丹の付近にありました)で3本立ての洋画を見るのが楽しみでした。

 鳩高生には、高校時代にしかできないスポーツや文化活動をとおして青春を謳歌してもらいたいと思っています。