活動日誌

【女子バスケ】平成30年度これまでの公式戦の記録を報告します

平成30年度に入り、これまで春季南部支部選手権大会、学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技南部支部予選会、全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウィンターカップ2018)南部支部予選会の3大会が開催されました。それぞれの大会における結果を報告します。

【春季南部支部選手権大会】
4月28日(土)1回戦 浦和工業高校で明の星女子高校と対戦しました。前半は拮抗したゲームで点をお互いに取り合い36対36の同点で終了しました。後半に入り、第3ピリオド一気に本校が得点を重ね27点のリードを奪い、82対70で勝利しました。
4月30日(月)2回戦、浦和南高校で大宮西高校と対戦しました。前半大宮西高校の3点シュートを止められず13対34で21点のリードを奪われました。後半、本校生徒も健闘しましたが、44対71で敗戦となりました。

【インターハイ南部支部予選会】
6月8日(金)2回戦、浦和商業高校で浦和商業高校と対戦しました。序盤から浦和商業高校のプレスディフェンスに苦しみ攻略を試みましたが、最後までプレスディフェンスを攻略できず43対94で敗戦となりました。この大会をもって3年生は引退しました。

【ウィンターカップ2018南部支部予選会】
7月16日(月)2回戦、伊奈学園総合高校で上尾南高校と対戦しました。前半はこれまで練習を重ねてきたピックを活用したオフェンスが決まり、40対27の13点リードで終了しました。後半に入り、相手の攻撃に足がついていかなくなり、第3ピリオド5分経過して追いつかれ、結果は49対76で敗戦となりました。生徒たちはこれまで練習してきた結果が前半に出たことで自信を持つことができ、また、課題として一試合持つ体力をつけることがよくわかった試合となりました。これから夏休みに入りますが、練習において体力を向上できるようにしていきたいと考えています。