校長日誌

2016年7月の記事一覧

《校長日誌》被災地ボランティアの絆

みやぎ観光復興支援センター・みやぎ教育旅行等コーディネート支援センターの 浅利 保 副センター長が7月29日、鳩ヶ谷高校に来校されました。東京での会議前に、わざわざ立ち寄られました。先日の鳩ヶ谷高校被災地ボランディアでも、現地の宮城県女川町で大変お世話になった方です。地域の活性化に向けて、各地に未来に向けて種をまくお仕事をされています。被災地ボランティア引率経験のある6名の教員と校長室で懇談を行い、体育館では参加した生徒の部活動の様子もご覧いただきました。

鳩ヶ谷高校は、女川町に3年前からのボランティア活動でお世話になっています。ゆずの植樹や除草、防獣ネットの設置など、女川町の未来につながるお手伝いをしてきました。「鳩ヶ谷高校を卒業した諸君が、5年後、10年後、20年後に再び女川町を訪れてもらいたい」とお話しされていました。女川町の成長したゆずの木や森の様子を見て、自分自身の成長も実感してもらえるとありがたいと思います。