鳩高ブログ

2026年1月の記事一覧

3年生『総合的な探究の時間』 AOKIスーツ着こなし講演会

 もうすぐ卒業。これまでは制服で学校生活を送り、冠婚葬祭も制服で通用していました。

いつまでも「鳩ケ谷高校制服」でいられません。卒業したらJK・DKではありません。

「コスプレ」になってしまいます。そこでスーツのプロに駆けつけていただきました。

 お寒いなかAOKIの皆様ありがとうございました 

3年生対象 有権者教育を実施しました

― 本物の投票所用品を使い、投票から開票までを体験 ―**

 本日、本校体育館にて、3年生を対象とした有権者教育を実施しました。講師には埼玉県選挙管理委員会の職員の方をお招きし、選挙の意義や有権者としての責任について分かりやすくご講話いただきました。

 講義後は、実際の選挙で使用されている記載台・投票箱・点字器・開票機材などをお借りし、体育館を“臨時投票所”として設定。生徒たちは受付で投票用紙を受け取り、記載台で候補名を記入し、投票箱へ投函するという、一連の流れを体験しました。


投票の様子
写真のとおり、体育館には本物の記載台が並べられ、生徒たちは静かに順番を待ちながら投票を進めました。
実際の選挙と同じように、

受付での本人確認
投票用紙の交付
記載台での記入
投票箱への投函
といった手続きを丁寧に行いました。

開票作業を体験
投票後は、開票体験を実施しました。

机の上に広げられた多数の投票用紙を、グループごとに協力しながら仕分けていきました。
写真にもあるように、

有効票・無効票の判断
票の分類
開票作業の慎重さ
など、普段は見えない「選挙を支える裏側」について学ぶ貴重な時間となりました。
実際に使用される開票機材のデモンストレーションも行われ、生徒たちはその精密さと速さに驚いた様子でした。

投票された用紙を数える機械無効票と不明票 投票用紙には余計な事は書かないどの開票箱からか判らないように混票投票箱に入れました本物の投票箱です投票する立候補者を書きます住所と名前を確認したら投票権をくれます
生徒の感想(抜粋)
「投票はもっと簡単だと思っていたけど、すごく丁寧に作業していることを知った」
「18歳になったら絶対に選挙に行こうと思った」
「ひとつひとつの票が大切なんだと実感できた」

おわりに
 今回の有権者教育は、18歳で有権者となる3年生にとって、将来の社会参加へ向けた大切な一歩となりました。生徒たちが自ら社会の仕組みに関わり、主体的に判断できる大人へ成長していくことを期待しています。
ご協力いただいた埼玉県選挙管理委員会の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

3学期始業式

1月8日(木)3学期始業式を行いました。

表彰は下記のとおりです。

①英検2級合格

②吹奏楽部
 〇さいたまアンサンブルフェスタ 金管六重奏 銅賞
 〇JBA埼玉県部会管打楽器ソロコンテスト フレンチ・ホルン 銀賞 

新しい年を無事に迎えることができうれしく思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。