活動日誌

2021年7月の記事一覧

【剣道部】県大会(団体)「インターハイ出場選手からの勝利!?」

6/14(月)・15(火)に県立武道館にて、学校総合体育大会県予選会(団体戦)が開催されました。

男子は131チーム(1048名)、女子は82チーム(656名)もの出場がありました。

昨年は、新型コロナウイルスの影響を受け、代替大会が行われたものの、ベスト8までの決定戦という形でした。しかし、今年度は十分な感染対策の元、インターハイへと出場する1校を決めるところまで試合を実施することができました。

本校からは、男子は4名1チーム、女子は2,3年生全員の8名でチームを組んで出場してきました。

 

女子

 1回戦 1(2) ー 4(6) 星野高校

女子の1回戦目は、2週間前に行われたインターハイ予選(個人戦)で優勝し、インターハイ出場を決めた選手が大将を務める星野高校さんとの対戦になりました。すべての力を出し切ったとしても、勝てるかどうかわからない強豪校相手に、とにかく気持ちで負けないこと、今までやってきたことの全てを出し切るように伝え、選手たちを送り出しました。

試合は、先鋒、次鋒の3年生2人が時間いっぱい使い、善戦するも1本ずつ取られ、負けてしましました。中堅、副将を務める2年生2人も、善戦するも2本ずつ取られてしまい、チームとしての敗退が決ってしまいました。

大将の結城は、最後の試合で県1位の選手と対戦となりましたが、なんと!!2本勝ちをおさめることができました。本人にとっても、チームにとっても、この1勝はとても大きなものになりました。

  

 

男子

 1回戦 3(6) ー 0(0) 深谷高校

 2回戦 0(0) ー 5(9) 城北埼玉高校

 男子1回戦目の深谷高校さんは3名での出場だったため、1人不戦勝となりました。さらに先鋒と大将が2本勝ちをおさめ、勝利することができました。

2回戦目は、今大会で本校との対戦後に優勝し、インターハイ出場を決めた城北埼玉高校さんとの対戦となりました。先鋒から相手選手に圧倒されてしまい、なかなか自分たちの剣道をすることができませんでした。気力を出し、粘った場面もありましたが、結果、内容ともに力の差を感じる試合でした。

 

 

まとめ(3年生に向けて)

男女ともに、埼玉県トップクラスの学校さんと対戦し、敗退する結果となってしまいました。

3年生5名は本大会をもって引退となります。コロナ禍での活動など、様々なことを経験し、大変な思いをした代でした。保護者の皆様をはじめ、先輩など多くの方にお世話になりながらも、ここまで続けられたということは本当に素晴らしいことだと思います。

また、強豪校相手から勝利したり、負けたりした時の気持ちや、仲間と励まし合いながら活動できたこと、5人揃って引退を迎えることができたということは、顧問としても誇らしい気持ちでいっぱいです。

本当にお疲れさまでした。あとは、それぞれの希望進路に向けて頑張りましょう!